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ミッション

世界中の情報格差を無くし、優秀な人のために公平な社会を作ります

about

メンバー(ニンジャ)

takagi

高木昭博

社長ニンジャ
kanae

高木加七絵

デザイナーニンジャ
hasan

マハムドル ハサン

ワードプレスニンジャ(26歳)

シャへド・アロム

営業ニンジャ

川上やすのり

フルスタックニンジャ

光清智史

デザイナーニンジャ

社長ニンジャの歴史

SamePageの代表高木が生まれたのが今から33年前の1982年8月20日です。幼少期の頃は、父親が広島で年商約40億の家電の卸会社をしており、母方の祖母も複数事業をしていたため裕福な家庭で育ちました。お手伝いさんもいて、よく広島市のデパートの福屋に連れて行ってもらったのを覚えています。 しかし中小学校へ入った辺りから、父の事業の状態が悪くなり、小学校5年生で会社が倒産、自己破産をし、その後も借金などで水道や電気が止められたりする事態になりました。よく覚えているのが、中学校のテニス部に入った時に父も喜んで、スーパーでラケットを買ってもらったのですが、それが2,000円ぐらいで、他の人が部で高いラケットを買う中、みんなと一人違うものを持って少し恥ずかしかったのを覚えてます。そんなお金がある時と無い時を経験して、父親の良い所だなと今になって思うのは、父の人間性が、お金のあるなしに左右されず変わらず荒んだりしなかったことです。それが、今の僕の価値観、あまりお金を求めない所に影響していると感じてます。 そんな中、勉強が嫌いだったのもあり地区内で一番悪い高校に入り、そこで一緒にいて楽しい友達と出会い、その後サラリーマンを3年間し、空手の選手をしたりして 自分のやりたいことをして自由に生きてきました。一方で、漠然と人や社会の為になることがしたいと、考えるようになりました。振り返ってみると、自分の人生の価値観として、自分の心が求めることを重要視して、進む道を選んでいました。その後、3年前の2012年経産省主催の国際即戦力インターンプログラムに高卒ながら受かって、周りの同期の人の中には、高学歴な人も多くその機会をもらえたことに自分が恵まれてる環境にあることを感じました。そして、バングラデシュへ6ヶ月行った際に、機会に恵まれないが、元気で姿勢もよくハキハキ喋る物乞いの子供を見て、心の痛みを感じて、優秀な人達がチャンス手にすることが出来る社会を作りたいと、世界中の情報格差を無くすをミッションにして会社を立ち上げました。 こうして書くと素晴らしいとか勘違いされることがあるんですが、私自身が一般的に見ると恵まれない環境にいたので、同じ環境にいる人にシンパシーを感じるのです。僕の心の痛みを減らしたり、心地よさを増やしたいというのが根本にあって動いています。その為、世界中の情報格差を無くすというミッションに近づき、システム開発で利益を上げることではなく、優秀な人達が力を発揮できるよう、公平な機会が与えられる社会を作りたいと活動しています